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ボヴェ太郎 舞踊公演|CONATUS

2021.06.24

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宣伝美術を担当

2021年10月31日[日]  16:30開演(開場16:00)

AI•HALL

ボヴェ太郎 舞踊公演「CONATUS」

 

構成・振付・出演:ボヴェ太郎

作曲・ピアノ演奏:原 摩利彦

空間と身体の呼応をコンセプトに創作を行う舞踊家・ボヴェ太郎によるソロ舞踊公演『CONATUS』(コナトゥス)。坂本龍一との共作をはじめ、野田秀樹の舞台音楽やコムデギャルソン・パリコレクションの音楽を手がけるなど、国際的に活躍する気鋭の音楽家・原摩利彦を共演に迎え、自発性に基づく「意志の自由」を否定し、内在的な必然性や能動性に従うことで実現する「自由」のありかたを考察した、17世紀の哲学者・スピノザにおける「コナトゥス」(自己保存力、生存しようとする力、変状する力)に着想を得た新作を上演いたします。劇場の搬入口をひらき、移ろいゆく夕暮れの街を借景に紡がれてゆく一期一会の舞台。舞踊とピアノ演奏が繊細に響き合う、静謐なひと時をお楽しみ下さい。

https://www.tarobove.com/news

ドラマスペシャル 神様の

2021.03.03

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サウンドトラックのデザインを担当

平井真美子|ドラマスペシャル「神様のカルテ」オリジナルサウンドトラック


All Composed and Produced by 平井真美子

Arranged by 平井真美子 

Guitars Arranged by 田中庸介 

https://mu-cru.link/gqz5z3pq

木ノ下歌舞伎|義経千本桜─渡海屋・大物浦─

2021.1.30

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宣伝美術を担当

東京公演:2021年2月26日[金]ー3月8日[月]|シアタートラム

豊橋公演:2021年3月13日[土]ー3月14日[日]|穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

木ノ下歌舞伎「義経千本桜─渡海屋・大物浦─」

 

作:竹田出雲・三好松洛・並木千柳
監修・補綴:木ノ下裕一
演出:多田淳之介[東京デスロック]
出演:

佐藤誠 大川潤子 立蔵葉子
夏目慎也 武谷公雄 佐山和泉 山本雅幸
三島景太 大石将弘

源平合戦の後も平家の武将たちが生き延びていたという設定のもと、平家残党と源義経の“その後”を描いた「義経千本桜」は全五段の傑作長編。その二段目「渡海屋・大物浦の場」は、海に身を投げて自害したはずの平知盛が、船宿の主人となり義経に復讐を企てる物語です。

変わりゆく時代の中、変わらぬ信念で戦った知盛の姿は、今どんな相貌をもって現れるのか。平成から令和の改元、疫病による日常の変化を受けての2021年版を演出するのは、もちろん初演・再演に続き多田淳之介。歴史や社会に対する切実な視線、激情と哀切から〈今〉と切り結ぶ作風で、ジャンルを問わず衝撃的な作品群を世に問い続けています。

2012年初演、2016年再演と、形を変えながら時代を抉ってきた〈逆襲劇〉が三たび登場。歴史の狭間に消えた幽霊たちの声が甦ります。

https://kinoshita-kabuki.org/tokaiya2021

Art Collaboration Kyoto

2020.12.31

所属するintextが国立京都国際会館で行われるアートフェア「Art Collaboration Kyoto」にギャラリーSTANDING PINEより出展

2021年2月12日[金]ー14日[日]←開催延期

会場:国立京都国際会館イベントホール ほか

https://www.ack.jp/ 

文化庁メディア芸術祭 京都展

科学者の見つけた詩─世界を見つめる目─

2020.12.24

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所属するintextが京都文化博物館別館ホールで行われる展覧会に参加

文化庁メディア芸術祭 京都展 科学者の見つけた詩─世界を見つめる目─

 

2021年1月5日[火]ー13日[水](12日[火] 休館) 
※フィルムシアターでの作品上映は1月5日[火]ー17日[日]

会場:京都文化博物館別館ホール、本館3Fフィルムシアター (京都市中京区三条高倉)

開館時間:10:00ー18:00 (マンガライブラリーは19:30まで) ※最終入場は30分前

入場料:無料
主催:文化庁
共催:京都府
協力:オーストリア文化フォーラム東京

「科学者はときどき、思いがけない詩を発見する」
これは、京都ゆかりの物理学者・湯川秀樹の言葉です。湯川は一方で進歩した科学が高度に専門分化する弊害を見抜き、科学者を「詩を忘れた人」であるとも書いています。一見、遠く離れているように見える「詩(芸術)」と「科学」。対峙するかのような両者に、新しいつながりを探るメディア芸術の作品があります。たとえば、漫画作品『ドミトリーともきんす』(高野文子作)は、そのひとつです。そこに登場するのは、京都で学んだ朝永振一郎と湯川秀樹、中谷宇吉郎、牧野富太郎たち。

本展では、この若き科学者の探求と、彼らの言葉を手がかりにしながら文化庁メディア芸術祭受賞作品や受賞作家、京都ゆかりの作家の作品(新作含む)の展示・上映を通して、科学者の言葉が開く地平を提示します。

https://kyoto2020.j-mediaarts.jp/?_ga=2.202778705.1748437684.1608793628-801511173.1604042796

6つの個展 2020

2020.10.13

所属するsoftpadが茨城県近代美術館で行われる展覧会「6つの個展 2020」における、須藤玲子氏の展示会場のサウンドを担当

6つの個展 2020

2020年11月3日[火・祝]ー12月20日[日] 
※ただし11月23日[月・祝]は開館、翌火曜日は休館

会場:茨城県近代美術館

開館時間:9:30ー17:00(入場は16:30まで)

休館日:毎週月曜日(ただし11月23日[月・祝]は開館,翌火曜日は休館)

主催:茨城県近代美術館

本展覧会は、茨城にゆかりのある現役作家を紹介する「6つの個展」の第三弾企画となります。近年、美術の表現形式は多様化の一途をたどっています。実体を伴わない映像作品をはじめ、ヴァーチャル・リアリティなど最新のテクノロジーを駆使したかたちのない作品も少なくありません。とはいえ、そのような状況だからこそ、物質的な素材をあえて選択する作家は、その素材ならではの技術や表現をより意識的に追究しているともいえます。本展覧会では展示室を6つに区切り、絵画(野沢二郎、國司華子)、彫刻(一色邦彦)、テキスタイル(須藤玲子)、ガラス(アビルショウゴ)、陶(塩谷良太)という異なるジャンルや素材に取り組む6名の作家を個展形式によって紹介します。彼らは40代から80代まで様々な世代に属しますが,莫大なデータや情報がオンラインで飛び交うデジタル時代において、いずれも自身のリアルな感覚によって世界に対峙し、手を介して「物」としての作品を制作する作家たちです。それぞれの作品を通して、彼らがどのように世界を捉え、それをどのようにかたちある「物」に昇華しているのかをご覧いただきたいと思います。そして、彼らの作品を通して、「茨城」のみならず現代における美術作品の多様性と可能性に触れていただく機会にもなることでしょう。

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index_next.html

木ノ下歌舞伎|摂州合邦辻

2020.10.08

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木ノ下歌舞伎「摂州合邦辻」の宣伝美術を担当

東京公演:2020年10月22日[木]ー26日[月]

京都公演:2020年11月2日[月]ー3日[火]

木ノ下歌舞伎「摂州合邦辻」

 

作:菅専助・若竹笛躬
監修・補綴・上演台本:木ノ下裕一
上演台本・演出・音楽:糸井幸之介[FUKAIPRODUCE羽衣]
音楽監修:manzo
振付:北尾亘
出演:
内田慈 土屋神葉
谷山知宏 永島敬三 永井茉梨奈 飛田大輔 石田迪子 山森大輔
伊東沙保 西田夏奈子 武谷公雄

2019年2月に上演しました、ロームシアター京都 レパートリー作品『糸井版 摂州合邦辻』を2020年秋に早くも再演いたします。 今回は初演からさらに進化/深化させるべく、木ノ下・糸井による増補と新曲の書きおろしに挑みます。 キャスト・スタッフの顔ぶれも新旧融合した、レパートリーの再演にぜひご期待ください!

https://rohmtheatrekyoto.jp/lp/gappou2020/