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Art Collaboration Kyoto

2020.12.31

所属するintextが国立京都国際会館で行われるアートフェア「Art Collaboration Kyoto」にギャラリーSTANDING PINEより出展

2021年2月12日[金]ー14日[日]

会場:国立京都国際会館イベントホール ほか

https://www.ack.jp/ 

文化庁メディア芸術祭 京都展

科学者の見つけた詩─世界を見つめる目─

2020.12.24

所属するintextが京都文化博物館別館ホールで行われる展覧会に参加

文化庁メディア芸術祭 京都展 科学者の見つけた詩─世界を見つめる目─

 

2021年1月5日[火]ー13日[水](12日[火] 休館) 
※フィルムシアターでの作品上映は1月5日[火]ー17日[日]

会場:京都文化博物館別館ホール、本館3Fフィルムシアター (京都市中京区三条高倉)

開館時間:10:00ー18:00 (マンガライブラリーは19:30まで) ※最終入場は30分前

入場料:無料
主催:文化庁
共催:京都府
協力:オーストリア文化フォーラム東京

「科学者はときどき、思いがけない詩を発見する」
これは、京都ゆかりの物理学者・湯川秀樹の言葉です。湯川は一方で進歩した科学が高度に専門分化する弊害を見抜き、科学者を「詩を忘れた人」であるとも書いています。一見、遠く離れているように見える「詩(芸術)」と「科学」。対峙するかのような両者に、新しいつながりを探るメディア芸術の作品があります。たとえば、漫画作品『ドミトリーともきんす』(高野文子作)は、そのひとつです。そこに登場するのは、京都で学んだ朝永振一郎と湯川秀樹、中谷宇吉郎、牧野富太郎たち。

本展では、この若き科学者の探求と、彼らの言葉を手がかりにしながら文化庁メディア芸術祭受賞作品や受賞作家、京都ゆかりの作家の作品(新作含む)の展示・上映を通して、科学者の言葉が開く地平を提示します。

https://kyoto2020.j-mediaarts.jp/?_ga=2.202778705.1748437684.1608793628-801511173.1604042796

6つの個展 2020

2020.10.13

所属するsoftpadが茨城県近代美術館で行われる展覧会「6つの個展 2020」における、須藤玲子氏の展示会場のサウンドを担当

6つの個展 2020

2020年11月3日[火・祝]ー12月20日[日] 
※ただし11月23日[月・祝]は開館、翌火曜日は休館

会場:茨城県近代美術館

開館時間:9:30ー17:00(入場は16:30まで)

休館日:毎週月曜日(ただし11月23日[月・祝]は開館,翌火曜日は休館)

主催:茨城県近代美術館

本展覧会は、茨城にゆかりのある現役作家を紹介する「6つの個展」の第三弾企画となります。近年、美術の表現形式は多様化の一途をたどっています。実体を伴わない映像作品をはじめ、ヴァーチャル・リアリティなど最新のテクノロジーを駆使したかたちのない作品も少なくありません。とはいえ、そのような状況だからこそ、物質的な素材をあえて選択する作家は、その素材ならではの技術や表現をより意識的に追究しているともいえます。本展覧会では展示室を6つに区切り、絵画(野沢二郎、國司華子)、彫刻(一色邦彦)、テキスタイル(須藤玲子)、ガラス(アビルショウゴ)、陶(塩谷良太)という異なるジャンルや素材に取り組む6名の作家を個展形式によって紹介します。彼らは40代から80代まで様々な世代に属しますが,莫大なデータや情報がオンラインで飛び交うデジタル時代において、いずれも自身のリアルな感覚によって世界に対峙し、手を介して「物」としての作品を制作する作家たちです。それぞれの作品を通して、彼らがどのように世界を捉え、それをどのようにかたちある「物」に昇華しているのかをご覧いただきたいと思います。そして、彼らの作品を通して、「茨城」のみならず現代における美術作品の多様性と可能性に触れていただく機会にもなることでしょう。

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index_next.html

木ノ下歌舞伎|摂州合邦辻

2020.10.08

木ノ下歌舞伎「摂州合邦辻」の宣伝美術を担当

東京公演:2020年10月22[木]日ー26日[月]

京都公演:2020年11月2日[月]ー3日[火]

木ノ下歌舞伎「摂州合邦辻」

 

作:菅専助・若竹笛躬
監修・補綴・上演台本:木ノ下裕一
上演台本・演出・音楽:糸井幸之介[FUKAIPRODUCE羽衣]
音楽監修:manzo
振付:北尾亘
出演:
内田慈 土屋神葉
谷山知宏 永島敬三 永井茉梨奈 飛田大輔 石田迪子 山森大輔
伊東沙保 西田夏奈子 武谷公雄

2019年2月に上演しました、ロームシアター京都 レパートリー作品『糸井版 摂州合邦辻』を2020年秋に早くも再演いたします。 今回は初演からさらに進化/深化させるべく、木ノ下・糸井による増補と新曲の書きおろしに挑みます。 キャスト・スタッフの顔ぶれも新旧融合した、レパートリーの再演にぜひご期待ください!

https://rohmtheatrekyoto.jp/lp/gappou2020/